進化する敬語と会議室

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意思疎通力が仕事を効率化

職業の多様化が進んだ昨今であっても、仕事の基本はコミュニケーションです。

 

職場におけるコミュニケーションには大きく2種類あります。

 

1つは、内部での伝達です。
上司や同僚と共通意識を持つことが、業績を向上させる秘訣です。

 

もう1つは、外部とのコンタクトになります。
取引先や顧客に、自分たちの想いをどう伝えるか。
反対に、社会のニーズをどう読み取るか。

 

成果を挙げるためには、無視できない点なのです。
意思疎通をする能力を向上させることが、自分のスキルアップにもつながります。

 

社会人の常識で躓きやすいのが敬語です。

 

敬語の使い方に絶対的な自信を持っているという人は、結構少ないものです。
社会で多用される言葉ほど変化しやすく、
数年前と今では使い方が変わってしまうこともしばしばだからです。

 

定期的に、敬語について見直す習慣をつけましょう。

 

敬語の特徴は、自分と相手の立ち位置を明らかにする点にあります。
尊敬語や謙譲語を用いることで、相手に対する敬意を表しているのです。

 

社会人が使用を控えるべき言葉のトップが「すみません」です。
「すみません」には、謝罪や声掛けといった意味が含まれています。

 

「すみません、部長」。
これだけでは、部長に何を求めているのかハッキリしませんよね。

 

意思疎通能力を高めるには、曖昧な表現は厳禁です。

 

謝罪の意味なら「申し訳ありません」、
声掛けなら「恐れ入ります、恐縮ですが」という言葉を使い分けましょう。

 

こうした気遣いの積み重ねが、円滑なコミュニケーションと能率の上昇に欠かせないのです。

 


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